風邪を引くと蕁麻疹が出るという相談者。その原因と対処法について

Q:お客様からのご相談

2年前から風邪を引くと蕁麻疹が出るようになり、ここ10ヶ月くらいは風邪を引いていないにも関わらず薬を飲んでいないと蕁麻疹が出続けるようになってしまいました。体に何が起こっているのか不安です。原因と対処法について教えてください。

 

A:ベテラン医薬品販売員の回答

現代医学では蕁麻疹の原因は不明とされていますが、東洋医学的に考えると、心身の疲れやストレス、飲食の不摂生などが原因となり、慢性的な蕁麻疹が引き起こされると考えられています。

相談者の場合は症状が慢性的に推移しており、仕事が忙しく心身が疲弊しているという状況なので、心身の疲れから蕁麻疹が発生していると思われます。

よって、治すためには仕事をセーブして心身を休めることを行うと共に、バランスのとれた食生活を心がけ、逆に菓子類やジュース類、ジャンクフードなどを摂らないようにします。

生活習慣と共に改善に役立つのがプラセンタとコラーゲンです。これらのサプリメントは皮膚や粘膜の材料になると共に、過労によって疲れ果てた全身の細胞を蘇らせるという効果があります。

すぐに治るということはありませんが、じっくり体質を治していくことにより蕁麻疹の原因を根本から治してくれます。


相談者の経過

服用1か月後

西洋薬と併用しているので変化を感じることができないが、仕事の疲れやストレスを感じる頻度が減少した日が多くなってきたとのこと。私からは西洋薬を少し減らすことを提言させて頂きました。

 

服用2か月後

病院からの薬を1日1回→3日1回に減らしてみたところ、減らしても蕁麻疹が出ることはなかったとのこと。病院の薬を1週間に1回にすることを提言しました。

 

服用3か月後(現在)

1週間に1回にすると多少痒くなる日はあるが、ひどい状態にはならないとのこと。本人はほぼ治ったと大変喜んでいます。このまましばらくこのペースでサプリメントを続けることを提言しました。

 

おすすめさせて頂いたサプリメントの説明

プラセンタは豚の胎盤から抽出されたものです。胎盤は増殖因子が豊富に含有されているので、体全体の細胞の増殖が活性化されます。この働きにより、蕁麻疹の原因となっている肌細胞の機能低下や、全身の体力及び免疫低下を治すことができます。

コラーゲンは細胞と細胞とを繋ぎとめる接着剤の役割を果たします。補うことにより肌細胞の接着が強固となるので、結果、蕁麻疹を治すことができます。

 

さいごに

蕁麻疹は体力の低下だけではなく、腸内環境の悪化や冷たいものやあぶらっこいものの過食、ストレスによっても発生します。

よって、相談者の体にどのような理由によって蕁麻疹が生じているのかを見極めて治癒に導くことが大事になります。また、相談者自身も何が原因なのかを考え、原因となるものを治していくことも同時に行って行かなくてはなりません。

 

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