飛蚊症が気になるという相談者。飛蚊症が出る理由と改善法について

Q:お客様からのご質問(50代女性)

2年前から目の中にゴミくずのようなものが見えるようになりました。病院を受診すると飛蚊症といわれ、放置していても大丈夫といわれました。ちょっと不安なので原因と改善法を教えてもらえますでしょうか。

 

A:ベテラン医薬品販売員の回答

基本的には病院で診断された通り飛蚊症は病気ではなくそれほど深刻に受け止めるべきものではありません。

しかし、中には網膜剥離や硝子体出血、ブドウ膜炎などが原因で発生していることもあるので気になる場合には病院で治療しなければなりません。相談者さまの場合には診察を受けたのでその心配はないでしょう。

問題のない飛蚊症の原因は目の内部を満たしているゼリー状の部分(硝子体)に濁りが生じていたり、硝子体が若干剥離していることなどが原因になります。これらはストレスや紫外線などによって生じる活性酸素や老化によって引き起こされます。

飛蚊症によって生じた硝子体の濁りが治るかどうかですが、40代以降の場合、ほぼ改治ることはないと思います。それ以前であれば自分自身が持つ抗酸化作用や修復作用によって消えることはあると思います。

40代以降の場合には、改善しようとするのではなく、「これ以上増やさない」というような心構えを意識するようにします。その為には「抗酸化作用」のあるサプリメントを補うことが大事になります。当店からは青汁をおすすめします。


 

相談者の経過

青汁を朝晩と服用しています。現在ある飛蚊症については変わりなく、新たな飛蚊症は生じていません。このように得に変化はありませんが、抗酸化作用の強い青汁の服用を継続することによって新たな飛蚊症を予防することができます。

 

おすすめした青汁の説明

大麦若葉が主成分の青汁をおすすめさせて頂きました。大麦若葉には抗酸化物質が豊富に含有されていることから、継続的に補うことにより体全体を活性酸素の害から守ってくれます。

その他、高血圧に対する効果や、精神を落ち着かせる効果、代謝を活性化する作用などがあり、相乗効果で飛蚊症予防に作用します。

 

さいごに

現代医学では飛蚊症というとそれほど問題視されていませんが、実際には目の内部での酸化や老化が原因で生じていることなので、それなりの対処が求められます。

特に、急に飛蚊症が悪化したという場合には、心身のバランスが大きく乱れていることを示唆していることが多いので、しっかりそれを意識して生活することが望まれます。

 

コメントを残す