寝る前に食べると必ず翌日食欲不振になるのですがという方からのご相談

Q:お客様からのご相談(40代女性)

寝る前にカップラーメンやお菓子などを食べると、翌日必ずと言っていいほど胃もたれや食欲不振になります。夕食は子どもと一緒に食べるので6時過ぎにいつも食べています。

そのせいでいつも11時頃になるとお腹が空いてしまいます。なぜ翌日食欲不振になるのかということと、食べても胃もたれしない食べ物などを教えて下さい。

 

A:ベテラン医薬品販売員の回答

寝ている時というのは体は栄養を必要としないので、必然的に胃腸の動きも低下します。寝る前に食べてしまうと、胃腸に飲食物が停滞しやすくなるので、胃腸への負担が増してしまいます。

胃腸が強い方であればそれほど胃もたれなどの不快症状は生じませんが、弱い方の場合は覿面に不快症状が出てしまいます。

対処法としておすすめするのが、豆腐や春雨スープ、生野菜スティック、バナナ、ホットミルクなどを少量食べるという方法です。これらは胃腸に優しく、カロリーが低い、眠りに対して悪影響がないのでおすすめです。

更に、ダメだと分かっていても食べてしまった時には、消化を促進する作用のあるサンザシのサプリメントをおすすめします。

サンザシのサプリメントは消化を促進するという作用があるので、誤って就寝前に消化の悪いものを食べてしまっても、翌日食欲不振になることがありません。


 

相談者の経過

サンザシのサプリメントを服用すると、すぐにお腹がスーッと楽になり、翌日胃もたれや食欲不振になることが減りました。

また、夜中に小腹が減った時に、豆腐やホットミルクを飲むようにしたところ、胃腸の調子が悪くなることがなくなりました。

このような改善傾向があるものの、今までの習慣により時々カップラーメンを食べてしまうこともあるので、食べる頻度を減らしていきたいということです。

 

おすすめさせて頂いた漢方薬の説明

サンザシのサプリメント:西洋サンザシの実を成分としたサプリメントです。肉や炭水化物の消化を促進するという作用や、胃腸をリラックスさせるという作用があるので、胃もたれ、食欲不振、胃の張り、便秘などを改善するという効果があります。

 

さいごに

夜は眠るだけなので体は栄養を必要としません。よって胃腸の働きも低下します。

寝る前はどうしても小腹が空いて何か食べたくなりますが、出来るならば何も口にしないということを徹底することが、胃腸の健康はもちろん、体全体の健康状態を維持することに繋がるので守って頂きたいと思います。

 

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